まんぷく8話 あらすじ

NHK朝ドラ まんぷく
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まんぷく8話 初デート 萬平の生い立ち

二人は初めてのデートに出かけます。

福ちゃん(安藤サクラ)が家族のことを伝えると萬平(長谷川博己)も自分の生い立ちを語りだします。

幼いころに両親を亡くし、一人っ子の萬平は親戚の家を転々として育ったのです。18歳の時に就職、修理店で働き、25歳で独立したということ。
大阪に出てきてからはミシンや幻灯機を改良、制作してきたということ。
販売が苦手なので加地谷(片岡愛之助)と組んで共同経営をしていること。

夕方、福ちゃんを家へ送ると、別れ際に萬平さんは思いを告げます。

「福子さんは可愛い方です。心が優しくて、礼儀正しくて、頭も良いし、ラーメンを美味しそうに食べるし。また会ってください!!!」

萬平を見送り玄関を入ると・・・・!

お母さんの鈴さんが、今のはだれかときつく追及します。

見合い話を進めている鈴さんには萬平さんのことは断固、受け入れられません。大反対の様子。

福子の死んだ父が様々な事業に失敗し、苦労が続いた鈴さんです。
娘には安定した収入のある人と結婚させたいと思っているのです。

鈴さん、反対しなくて大丈夫。
萬平さんは後に大成功するから!

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